吉岡 純希 ( Yoshioka Junki )
看護師 / メディアアーティスト

集中治療室や在宅での看護師の経験を経て、テクノロジーの医療現場への応用に取り組んでいる。
プログラミングや3Dモデリングなどの技術と看護の知識・経験を融合し、下記のプロジェクトに取り組んでいる。

Digital Hospital Art (2012-)
白塗りの壁、なんとなく閉塞的といった暗いイメージが強い病院に、デジタルアートという「魔法」を届けることで、患者さんに夢を描いてほしいという願いから、デジタルホスピタルアートという活動を開始。
患者さん、医療スタッフと共に病院でのプロジェクションマッピングなどを制作・実施している。

Fab Nurse (2014 –)
3Dプリンタやレーザーカッターをはじめとした、デジタルファブリケーションの医療現場への応用について検討している。慶應大学SFC、田中浩也教授、宮川祥子准教授の共同研究室にて研究を進めている。

vvvv Japan Community (2012 –)
ビジュアルプログラミング言語「vvvv」の日本コミュニティ。定期的なワークショップの開催や、展示機会の創出、イベントの実施などを行っている。ワークショップでは、学生へのプログラミング教育や、企業でのワークショップと幅広く実施している。

MADE (2016 –)
Medical Art Design Engneeringをテーマに医療と様々な領域を繋ぐことができるようなコミュニティをめざして活動中。象の鼻テラスでの名前のないあそび展などを実施。