家族向け吸引練習モデル

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家族向け吸引練習モデル(2017)

肺がんなどで呼吸が苦しく、痰を吐く力がなくなってきた患者に、カテーテルというチューブをを鼻に通して、その痰を吸引するというケアがある。痰がつまってしまったとき、家族が吸引の手技ができなければ、看護師の到着を待たなくてはいけない。手技を獲得するにあたっては、患者本人で家族が練習いなければいけず、ハードルが高い場合が多い。そこで、家族が安心して生活を支えることができるよう。吸引を練習することができる模型をつくった。CTのモデルから吸引に必要な構造体を構成しており、先端にはLEDによってカテーテルの先を明確にして、手技の手順をわかりやすくしている。
 
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